「嫉妬」は動物的な発作

  • 2020.09.25 Friday
  • 09:03

急に涼しくなってきて、冬物を出さなければって感じになりました。

上着も布団も暖かいものが必要ですね。

 

大嶋先生の本を読もう〜って思って、「嫉妬・劣等感を一瞬で消す方法」の本を開いてみました。

 

以前読んだはずなのに、「あ、こんなこと書いてあったけ」って感じで読むのが新鮮です。

 

「嫉妬」は動物的な発作であると載っています。

 

ワンちゃんの例えが載っていますが、私が飼っている文鳥さんも同じで、例えば、手のひらサイズの人形や丸めたティッシュなんかを手に乗せていると、すかさず飛んできて、声を上げながら容赦無く嘴で突き、最後には手のひらから床へ落とし、ターゲットが落ちたら、「満足」って感じで何事もなかったかのようにケロっとしています。

 

飼い主の手によそ者が乗っているのは「許せない!」って感じです。

 

命綱である飼い主が他のものを愛しているような行為は、自分への愛情を奪われる危機に繋がる。

愛情が奪われることは、ご飯の供給に影響する。

「ご飯がなければ死」っていうところから、文鳥さんは自分の命を守るっていう感じで、飼い主が自分以外のものを可愛がることに「嫉妬」という形で相手をやっつけるのかもしれないなって思います。

 

人間も動物だから、「嫉妬」するのですね。

 

パートナーからの愛情が他の人に奪われそうな時。

親からの愛が兄弟に奪われそうな時。

上司からの評価を同僚や後輩に追い越されそうな時。

友人が魅力的になって急に人気者になった時。

 

「私が受け取るはずの愛が他人に奪われる」って感じの時、「嫉妬」しやすいのかもしれません。

 

そして、「嫉妬」は「発作」であると載っています。

 

「嫉妬」は「動物的な発作」だから、理屈でどうにかできるものでははないのですね。

電気ショックを受けたように「ビビビ」って感じで感電して、自分の意図しない行動をとってしまうのですね。

 

これらは、「納得」って感じです。

 

このような概念に触れるまで、私は毎日のように感電しまくって、ビビビッの発作が連続していたように思います。

だから、職場に行っては毎日「なぜか疲れる・・」っていう感じでした。

いつも疲れてるから、楽しいことを考える余裕なんてなかったのでした。

 

けれど、「嫉妬は動物的な発作なんだ!」ってことを思うと、ビビビッの感電は長い間続かなくなったのでした。

「なぜか疲れる」っていうことがなくなっていったのでした。

 

あ、「今私嫉妬の発作があるかも?」って気づくだけで良い。

 

気づくだけで、ビビビは収まり、またいつもの「私」に戻っていくのでした。

 

「楽しいことを楽しみにする私」が「いつもの私」なのでした。

 

「嫉妬の発作」って結構巷に溢れているかもしれません。

感電すると、巻き込まれて振り回されて損をする!っていう展開かもしれません。

 

なんでいつも私は損をするの!っていう場合、「ビビビ」って感電させられるっていうことがあるかもしれません。

 

「これは動物的な発作」って思うと、「どうでも良いかも!」って思ってくる。

 

簡単に使える楽しい方法かもしれませんね!

楽しいことを考える時間が増えて、「なんだか楽しい」っていう毎日かもしれませんね!

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